まるまるの○○日記

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No  84

母親のこと。

お久しぶりです。実家に帰省していたまるまるです。

実は、母親がパーキンソン病もしくはその類似病を患っていまして、

一緒に病院に行って医者と話をしてきました。

2年くらい前から、母はパーキンソン病の兆候があったんですが、

諸事情により介護の仕事も辞められず、一人で頑張っていました。

最近、やっと厳しい仕事からも解放され、通院をしていますが、

どうも医者の当たりが悪かったようで。。。

夫の受験も無事に終わり、大阪に引っ越したのを機に、

母の担当医に会ってきたというわけです。

それが、最悪でした。

母一人で行くと、ろくに話も聞いてくれないらしく、

私たち夫婦と一緒に行くことで、数十分話をしてくました。

週一で診療にあたるその医師は、次もつかえているから、

早くしてくれと言いました。

ま、大学病院なんてそんなもんなんだろうけど。。。

ろくに診察も検査もしないで、問診票みたいなやつには

家族暦のところに近親婚なんてないのに「あり」に丸をされていました。

母はそれを問われたことは一度もないとのこと。

この病気のきっかけは、目の手術かもしれないし、ストレスかもしれないけれど、

医者は、絶対心配事があって、精神的なものからくると断言。

実は母は、自動車事故を起こして、額を形成外科で手術しました。

そのとき、目も「眼球下垂?」とかで手術されたそうです。

手術は計3回行っており、2回目までは失敗。

3回目は違う先生が行って、右目をかなりひきつるように手術されたらしいのです。

そのとき、麻酔していたにも関わらず、目の奥がかき回されるような、

とても激しい痛みがあり、訴えたにも関わらず、無視され手術を

継続されたそうです。

それから、母は私が見ても動きがおかしくなりました。

左右後ろに方向転換するとき、こけそうになるくらいのすくみ足。

そして、今回の帰省でもこけて腰をぶつけました。

最近は薬を飲んでいても、よくこけるらしく、

あばらを折っていたようです。

薬を飲みだして、足のむくみがひどくなり、

それを医者に見せようとしても、まともには診てくれませんでした。

むくみが軽いものなら、私たちも何も言いませんが、

足全体がむくみすぎて、ひび割れができるほど、歩きづらいほどなのです。

それは、仕方ないことらしいのです。

医者の態度も横柄で、私がある特定の検査はしないのか?と尋ねても

「それで何が分かるん?」と馬鹿にしながら言われました。

その検査は、パーキンソン病では行われる一般的な検査です。

また、外科的な治療法はないと断言していましたが、

現在は、外科的治療法はあるんです。

もう、完全にあの医者に対しては不信感しか残りませんでした。

予約時間前に行って、30分待たされたあげくがこれか。。。

目の手術をした形成外科の医者も、パーキンソン病を診ている

神経内科の医者も、年老いて病気を抱えてはっきりと喋れない

母には、満足な医療は与えてくれないんだなぁ、と愕然としています。

関西に来たのも、何か縁があってのことかもしれないので、

別の病院を探そうと思います。

母は今、一人暮らしで何とか自分の身の回りのことは出来ていますが、

1年もつかどうかかなぁと思っています。

幸い、夫が一緒に住むことを承諾してくれているので、

それに関しては本当に感謝です。

もう少し広い間取りでペット可の物件に移ることを本気で考えています。

ちょっと、愚痴っぽい記事になってしまいましたが、

動物病院のときもいろいろあったけど、

やっぱり、病院選び、医者選びって重要だなぁと思います。

セカンドオピニオンをきくことも本当に大切だと思います。

ただ、田舎でも、質の高い医療が受けられるような、

そんな社会になって欲しいと心から思います。


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